指いっぽん動かすためにも気合い入れカレーを作る これが愛です(槇野 てる)
………
「愛」を再募集ということは、「かなしーおもちゃ」であきらめた愛を仕切り直して、あるある短歌本の2を出すっていうことでしょうか。なんて考えてみたり。
だったらとても、めでたいな。
サグカレーとナンが食べたい。
スパイス王国というインドカレー屋がすごく好きです。近くに無いのが悲しい……
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「愛」を再募集ということは、「かなしーおもちゃ」であきらめた愛を仕切り直して、あるある短歌本の2を出すっていうことでしょうか。なんて考えてみたり。
だったらとても、めでたいな。
サグカレーとナンが食べたい。
スパイス王国というインドカレー屋がすごく好きです。近くに無いのが悲しい……
人間は大好きなものを好きだとは言えなくなってく 猫になりたい(槇野 てる)
猫ならば鳴けただろうか 大好きなものを好きだと言えないなんて(槇野 てる)
捨てた宝くじは当たりに変わらない 今さら好きとか言わないでほしい
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うまく伝わらない気がしたので、改作しました。
ハズレてた宝くじならハズレです 今さら好きとか言わないでほしい
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うまく伝わらない気がしたので、改作しました。
ハズレてた宝くじならハズレです 今さら好きとか言わないでほしい
愛おしい猫に足蹴にされている自分を今日から愛してみよう(槇野 てる)
………
改作しました↑
愛おしい猫に足蹴にされている自分を今日から愛していこう
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改作しました↑
愛おしい猫に足蹴にされている自分を今日から愛していこう
猫が隅でじっと何かに耐えている背中みたいな顔で生きてる(槇野 てる)
セミダブルをのびて横断する猫をよけてこのままかさなって寝よ(槇野 てる)
もう3年たった今でも飼ってない猫の毛がふと服についてる(槇野 てる)
一瞬のうちに何度も思い知らせたくて猫のパンチがほしい(槇野 てる)
一瞬のうちに何度も思いしらせたくて猫パンチを学んでる(槇野 てる)
子猫の道閉ざす本の名は「初恋」 生涯における最初の壁だ(槇野 てる)
愛だけを繰り返してる公園で 妊婦の猫がわたしを見てる(槇野 てる)
この日々を生き抜くために研ぎ澄ます猫の爪さえ折れる痛みだ(槇野 てる)

なにされても怒らないね

猫の目をよこにひっぱり宇宙人みたいな顔だ 包んで泣いた(槇野 てる)
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画像投稿ではありませんが、宇宙人みたいな顔の猫写真、くっつけてみました。
青空の熱気のなかでそばにいた 日焼けの跡が君と重なる
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↑(7/26改作)
夏の日の暑さの中でそばにいた 日焼けの跡が君と重なる
青空の暑さの中でそばにいた 日焼けの跡が君と重なる
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↑(7/26改作)
夏の日の暑さの中でそばにいた 日焼けの跡が君と重なる
青空の暑さの中でそばにいた 日焼けの跡が君と重なる
生きるには必要のないものを狩る飼い猫の気持ちで抱きしめた(槇野 てる)
同じ名の記憶のなかで君を呼ぶ 戻ろうとしないあの猫の名と(槇野 てる)
月を見るわたしも猫も自転車も捨てられていることは知らない(槇野 てる)
……………
増やしてみました。
そういえば枡野さんの日記にあったキャラミル、懐かしくてやってみるとタイプ5でした。「おつかれ社長は今日も気疲れ」
まさに捨てられやすそう。おおむね当たってます。
……………
増やしてみました。
そういえば枡野さんの日記にあったキャラミル、懐かしくてやってみるとタイプ5でした。「おつかれ社長は今日も気疲れ」
まさに捨てられやすそう。おおむね当たってます。
ゴミ山の上で月をあおぐ猫 捨てられていることはしらない(槇野 てる)
虫取り網をもってバイクにまたがった 恋に恋する乙女の儀式
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虫取り網をもってバイクにまたがった あの夏よりもでかい何かを
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虫取り網をもってバイクにまたがった あの夏よりもでかい何かを
爪先のぎりぎりで踏むブレーキがはずれないよう笑っています
幸せは必ずくるよと笑うきみ 招き猫ほど笑っていない(槇野 てる)
……………
招き猫が浮いていたので改作しました。
手をこまねいている間は無理ですか……
……………
招き猫が浮いていたので改作しました。
手をこまねいている間は無理ですか……
「この年で結婚なんて」と話す君 招き猫ほど笑っていない(槇野 てる)
風あおぐ為にだけあるような本 猫にとっては良い枕らしい(槇野 てる)
…………
そんな本はないと思ってます
…………
そんな本はないと思ってます
制服で鞄を持たない少女たち 猫に生きざま教わっている(槇野 てる)
…………
制服で鞄を持たない少女たち 猫のきままをお勉強中
…というのも考えました。ちょっと少女ちっくですね。
鞄を持たないスーツマンはうさん臭いなあ。
…………
制服で鞄を持たない少女たち 猫のきままをお勉強中
…というのも考えました。ちょっと少女ちっくですね。
鞄を持たないスーツマンはうさん臭いなあ。
汗流しコタツを出した 猫を抱くあいつの顔は好きになれない(槇野 てる)
2本足で飼い主とあるく犬をみて黒猫が決意を新たにする(槇野 てる)
立ち止まる彼に気づけず気がつけば猫と私だけの終着地(槇野 てる)
会えない日を数えてるから高級な猫がいるのに豊かにならない(槇野 てる)
このままで帰るわけにはいかないし 玄関先で猫と待ちます(槇野 てる)
鼠さえ食えない黒猫を見つめる わたしは物語に飢えている(槇野 てる)
□ □ □ □
“野良猫に餌を与えて話しだすわたしは物語りに飢えている”
とか、いろいろ迷いました。
猫はドラマを持っているように見えます。そしてドラマを持ちづらい恵まれた現代人。そこに属すわたし。
野良猫に餌をやることで、何かそこらへんのバランスをとっている気がします。
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“野良猫に餌を与えて話しだすわたしは物語りに飢えている”
とか、いろいろ迷いました。
猫はドラマを持っているように見えます。そしてドラマを持ちづらい恵まれた現代人。そこに属すわたし。
野良猫に餌をやることで、何かそこらへんのバランスをとっている気がします。
猫だってボタンひとつで生き返るそんな命じゃないってことだ(槇野 てる)
今回は、頂いたトラックバックにて短歌の御依頼がありましたので、詠ませて頂こうと思います。
ただ、何故わたしへ御依頼されたのでしょうか?
当ブログに掲載している私の短歌をお読み頂き、何かを感じて頂けたのであれば本当にうれしいのですが、トラックバックにはそういった記述はなく、不思議に感じています。
数名の方に送られてもいるようですので……
ただ、何ごとも出会いだと思いますので、今回トラックバックさせていただきますが、人のために短歌を詠めるほどの自信を持ち合わせておりません。なにぶん短歌を詠みはじめて数カ月の者です。力不足は、御理解いただければと思います。
あと、今のわたしのスタンスとしましては、短歌は誰かの心を代述するものではなく、私自身の歌となります。
ですので、今回トラックバックを通じて知り合い、御友人の御病気について知った「私」という立場で詠ませて頂くこと、ご了承下さい。
*****************************************************
常人の生き様で踏むこの土が君を育む なら生きるまで
命が命を支えていると思います。泉よりも命の繋がりが。
余命いくばくというお体だとしても、ご家族や、ご友人方の心を支えている存在には変わり無いはず。
だから生きてほしいと思います。
ただ、何故わたしへ御依頼されたのでしょうか?
当ブログに掲載している私の短歌をお読み頂き、何かを感じて頂けたのであれば本当にうれしいのですが、トラックバックにはそういった記述はなく、不思議に感じています。
数名の方に送られてもいるようですので……
ただ、何ごとも出会いだと思いますので、今回トラックバックさせていただきますが、人のために短歌を詠めるほどの自信を持ち合わせておりません。なにぶん短歌を詠みはじめて数カ月の者です。力不足は、御理解いただければと思います。
あと、今のわたしのスタンスとしましては、短歌は誰かの心を代述するものではなく、私自身の歌となります。
ですので、今回トラックバックを通じて知り合い、御友人の御病気について知った「私」という立場で詠ませて頂くこと、ご了承下さい。
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常人の生き様で踏むこの土が君を育む なら生きるまで
命が命を支えていると思います。泉よりも命の繋がりが。
余命いくばくというお体だとしても、ご家族や、ご友人方の心を支えている存在には変わり無いはず。
だから生きてほしいと思います。
真っ青な空雲向日葵ブンブンと 招き猫なみ幸せの予感(槇野 てる)
猫わずらい 恋の向こうを呼び寄せて恋がほしいとまた鳴いている(槇野 てる)
□ □ □ □
猫わずらい=猫のようになる病 ということで、造語です。
□ □ □ □
猫わずらい=猫のようになる病 ということで、造語です。
この塀を降りて歩いてゆくことに怯えていたのはあの猫じゃない(槇野 てる)
□ □ □ □
日本語がおかしかったので改作。
□ □ □ □
日本語がおかしかったので改作。
目覚めるとぬくい獣に手がふれる 抱きしめてみよう ニャーと鳴くかな(槇野 てる)
□ □ □ □
間違えまいと思ってたのに間違えて投稿。直して再投稿です。
□ □ □ □
間違えまいと思ってたのに間違えて投稿。直して再投稿です。
目覚めるとぬくい獣が手にふれる 抱きしめてみよう ニャーと鳴くかな(槇野 てる)
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最近夢に昔の知り合いやあまり密に連絡をとっていない友だちがたくさん出てきます。
走馬灯?
そして短歌を作っている夢もよく見ます。もがいてます。
そんな勢いで会社へ行く前に投稿です。
□ □ □ □
最近夢に昔の知り合いやあまり密に連絡をとっていない友だちがたくさん出てきます。
走馬灯?
そして短歌を作っている夢もよく見ます。もがいてます。
そんな勢いで会社へ行く前に投稿です。
この塀の上を歩けなくなるのを怯えていたのはあの猫じゃない(槇野 てる)
猫なんだ このままここで丸まってしっぽも爪も出すわけがない(槇野 てる)
電話から答えがでてくるのを待ってゆれる猫の尾つかんだニャー(槇野 てる)
ネコ缶を味見するのとあの子に手を出すのは別の話でしょう?(槇野 てる)
□ □ □ □ □
ベタなネタをしつこく改作しています。これが一番落ち着くかなあ……
やっぱり思い付いたその日のうちに投稿してしまうと、改作したくなるものですね。
もっと良く推敲してから投稿するようにします。
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ベタなネタをしつこく改作しています。これが一番落ち着くかなあ……
やっぱり思い付いたその日のうちに投稿してしまうと、改作したくなるものですね。
もっと良く推敲してから投稿するようにします。
通常利用していたアメーバブログのタイトルを「赤いオイル」に変更したところですが
また今度のタイトルが猩猩ということで、真っ赤ですね。
猩猩(しょうじょう)というのは、中国の伝説の獣で、赤い顔をした人間みたいな生き物だそうです。
私は「猩猩緋」という赤色の色名で知りました。
赤という色は「好き」とも違い「自分に似合う」というのでもなく、強く強く、ただ憧れだけを持っています。
赤に焦がれて
青には救われたい
色には強い力があると思います。
だから風水は、ちょっとだけ信じたい。
また今度のタイトルが猩猩ということで、真っ赤ですね。
猩猩(しょうじょう)というのは、中国の伝説の獣で、赤い顔をした人間みたいな生き物だそうです。
私は「猩猩緋」という赤色の色名で知りました。
赤という色は「好き」とも違い「自分に似合う」というのでもなく、強く強く、ただ憧れだけを持っています。
赤に焦がれて
青には救われたい
色には強い力があると思います。
だから風水は、ちょっとだけ信じたい。
ネコ缶を食べたい気持ちはわかります あの子にキスした言い訳がそれ?(槇野 てる)
□ □ □ □
悩んだ挙げ句投稿したのに、やっぱり落ち着かなくて改作しました。
ネコのおやつで、かまぼこを乾かしてスライスしたようなやつがあるんですけど、それは普通に人が食べても美味しいです。
たまにネコと一緒に食べてます。(体に悪そうだけど……)
□ □ □ □
悩んだ挙げ句投稿したのに、やっぱり落ち着かなくて改作しました。
ネコのおやつで、かまぼこを乾かしてスライスしたようなやつがあるんですけど、それは普通に人が食べても美味しいです。
たまにネコと一緒に食べてます。(体に悪そうだけど……)
この猫のひたいにつまる夢 あすもただ君の横ですごせればいい(槇野 てる)
ネコ缶を食べる気持ちはわかるけど あの子にキスした言い訳がそれ?(槇野 てる)
□ □ □ □
あの子に手を出したの?と聞いたら
「 新鮮さに走ってもた(笑) 」
といったメールを送ってきた男がいます。たぶん脳みそが筋肉でできている類いの人だったんでしょう。
メールを受け取った時は、その悪びれなさと無邪気さに思わず笑って許してしまいましたが、その後あまりにも悪びれなさすぎるので、すぐにお別れすることになりました。残念……
愛されて育ってきたことが良く分かる、わがままさと無邪気さと素直さが好きでした。
せっかくの人生、もう少し学習しながら進んでいってくれればうれしい。
ダメ男好きは永遠に治らんのかなあ
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通常利用していたアメーバブログがMacに対応しなさすぎるのと、メンテナンスなどが多いという理由で、新たにブログ立ち上げました。
徐々にこちらに移行していくかもしれません。
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あの子に手を出したの?と聞いたら
「 新鮮さに走ってもた(笑) 」
といったメールを送ってきた男がいます。たぶん脳みそが筋肉でできている類いの人だったんでしょう。
メールを受け取った時は、その悪びれなさと無邪気さに思わず笑って許してしまいましたが、その後あまりにも悪びれなさすぎるので、すぐにお別れすることになりました。残念……
愛されて育ってきたことが良く分かる、わがままさと無邪気さと素直さが好きでした。
せっかくの人生、もう少し学習しながら進んでいってくれればうれしい。
ダメ男好きは永遠に治らんのかなあ
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通常利用していたアメーバブログがMacに対応しなさすぎるのと、メンテナンスなどが多いという理由で、新たにブログ立ち上げました。
徐々にこちらに移行していくかもしれません。

