猩猩の夢

歌人・枡野浩一氏の「かんたん短歌blog」の投稿用として主に使用しています。 あらゆる表現について考えるblogです。

このままの姿勢でいるよ いつまでも君に愛されやすい角度で(槇野 てる)
愛情がはいってないのに美味そうで 据え膳食わぬは女も恥と(槇野 てる)


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しもネタってほどでもないですねぇ。
あの人のアドレスを消す もう一度セックスする夢みてすっきりと(槇野 てる)
突き上げるからだを抱いて 風景のいちばん奥にしぼる焦点(槇野 てる)
水分を含んでふくらむおもちゃではわたしを窒息させないように(槇野 てる)
確か手を最初につないだのはあの日あなたの上で動いたときだ(槇野 てる)


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手を繋いで体を支えるというのが一般的な手法なのか分かりません……

分かりやすく


君と手を最初に繋いだのは確か騎乗位の体浮かせたときだ


というのも作りましたが、騎乗位って直接的な言葉使わずになんかうまく表現できないものかと思っています。
出産の痛みはスイカというけれどダイコンにも耐えられない体(槇野 てる)


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下品すぎますか……
体液の交換だけを確実に行う人をフレンドと呼ぶ(槇野 てる)