人間は大好きなものを好きだとは言えなくなってく 猫になりたい(槇野 てる)
猫ならば鳴けただろうか 大好きなものを好きだと言えないなんて(槇野 てる)
愛おしい猫に足蹴にされている自分を今日から愛してみよう(槇野 てる)
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改作しました↑
愛おしい猫に足蹴にされている自分を今日から愛していこう
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改作しました↑
愛おしい猫に足蹴にされている自分を今日から愛していこう
猫が隅でじっと何かに耐えている背中みたいな顔で生きてる(槇野 てる)
セミダブルをのびて横断する猫をよけてこのままかさなって寝よ(槇野 てる)
もう3年たった今でも飼ってない猫の毛がふと服についてる(槇野 てる)
一瞬のうちに何度も思い知らせたくて猫のパンチがほしい(槇野 てる)
一瞬のうちに何度も思いしらせたくて猫パンチを学んでる(槇野 てる)
子猫の道閉ざす本の名は「初恋」 生涯における最初の壁だ(槇野 てる)
愛だけを繰り返してる公園で 妊婦の猫がわたしを見てる(槇野 てる)

